2021年開催の「三重とこわか国体」では、尾鷲市でOWSが行われます!
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7月29日(日)、下記のとおり、三重県水泳連盟が主催するオープンウォータースイミング(OWS)大会が、尾鷲市三木里町で開催されます。三木里海水浴場で行われる大会は今年で3回目となり、大会では、今年9月に行われる福井国体の三重県代表選手も選考されます。

 また、今年から500mのコースも新設され、OWS初心者でも参加しやすい大会となっていることと、昨年に引き続き、日本水泳連盟公認のOWSサーキットシリーズのコースの一つとしても認定されていることから、初心者からトップ選手まで、幅広い選手に参加していただける大会となっております。

 この大会で活躍した選手が国体や将来のオリンピックで活躍する姿を大いに期待したいですね。大会当日、選手の活躍をみんなで応援しましょう!!

平成30年7月29日(日)開催(会場:三木里海水浴場)
午前 9時30分~ 開会式
午前10時00分~ 5km競技スタート
午前11時45分~ 1km、3km、500m 順次競技スタート

※荒天の場合は近隣プールでの開催となります。また、当日の天候等により時間を変更する場合があります。

主催:三重県水泳連盟
主管:三重県水泳連盟、尾鷲市体育協会、紀北水泳協会
後援:三重県、尾鷲市、尾鷲市教育委員会
協力:三木里地区会、三木里観光協会、尾鷲観光物産協会、三重紀北消防組合水難救助隊


OWS三重オープン2018尾鷲 大会要項

オープンウォータースイミング三重オープン2018尾鷲大会概要

同時開催イベントについて

 今年は、三木里海水浴場のある三木里地区のご協力により、ビーチで「宝さがし」、「サンドアート」、「三木里うまいもん市」が同時開催される予定です。ご家族でぜひご来場ください!

オープンウォータースイミングとは

 オープンウォータースイミングとは、海や川・湖といった自然の水の中で行われる長距離水泳競技です。プールでの競泳競技と違い、速く泳ぐ技術だけではなく、水質・天候・潮汐等の自然条件や、選手同士の接触など、外部からさまざまな影響を受けるため、危機管理も含めて競泳と異なる技術や知識が必要とされます。
 2008年の北京オリンピックから、10kmの距離で夏季オリンピック正式競技に採用されており、国内では、2016年の岩手国民体育大会から正式競技種目に採用されています。

公益財団法人日本水泳連盟認定OWS大会とは

 OWS競技の普及や競技力・選手の強化、競技人口の拡大などを目的として、日本水泳連盟「OWS競技規則」及び「OWS競技に関する安全対策ガイドライン」に基づいて運営される大会です。
 各大会5km競技トライアルの部の男女各上位3名には、日本選手権水泳競技大会OWS競技への参加資格が与えられます。また、国内全認定大会(2018年は14大会)をサーキットシリーズとして順位・参加ポイントが競われ、成績上位者が年間表彰されます(男女・年齢カテゴリー別及び総合順位で表彰)。

 そのほか、詳しくは日本水泳連盟のホームページをご覧ください。

初めてのOWS泳ぎ方教室について

 女子800m自由形日本記録保持者、シドニー・アテネ五輪日本代表選手である山田沙知子さんの指導による初心者向け講座、「初めてのOWS泳ぎ方教室」を今年も開催予定です。 詳細が決定次第、お知らせします。

詳細ページ
http://owasekankou.com/info/2018/06/000495.html



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