幻の渡利牡蠣は大台山系の豊かな恵みを受け流れ込む、栄養豊富な船津川と太平洋の黒潮が交じり合う、汽水湖の白石湖(紀北町海山区)で養殖されており、種牡蠣よりこの汽水湖(白石湖)で天然採苗された、極めて「安心」「安全」な牡蠣です。(白石湖の中だけで産卵・採苗~出荷まで完結します。)

 渡利牡蠣は白石湖の冬場の水温が高いため成長が遅く、また汽水湖で育つため、塩分濃度を極限まで押さえられ、牡蠣独特の生臭さがなく、甘みがありクセのないのが特徴です牡蠣を好きな方はもとより、牡蠣が苦手な方にも、ぜひ一度、ご賞味いただきたいと思います

 渡利牡蠣の出荷が最盛期を迎える12月にノロウィルスによる胃腸炎などのニュースが流れますが、渡利牡蠣の成育環境は他の産地と違い、温暖な気候に恵まれ、冬場でも水温が平均14度あり、ノロウィルスが発生しやすいと言われる10度を下回ることがなく、ノロウィルスが発生しにくい、安全な環境で成育されます

 養殖にあたっては、牡蠣いかだの台数や吊るす牡蠣の本数を制限するなど、漁場に負荷を与えない取り組みもおこなっております。小さな漁場であることから、毎日のように牡蠣の状態を観察するなど、手間隙かけて大事に育てることで皆さんに自信を持って提供しています

 年間の生産量が少ないことから、ほとんどが地元で消費されることで『幻の牡蠣』と称されます!

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渡利牡蠣紹介【PDF:約546KB】

取扱店の紹介【PDF:約356KB】

渡利牡蠣 お問い合わせ先【PDF:約109KB】