世界遺産の花の窟神社の秋の例大祭(10月2日)の後に新しくなった掛け替えられたお綱を拝見しに行ってきました。

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御神体の岩から綱が掛けられています。
綱に吊ってある長い縄は、昔は朝廷から献上された錦の御幡だったのが、ある年に洪水で御旗が流されてしまい、代わりに縄を編んだものを御旗に見立てて用いたのが現在に続いているそうです。
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お綱の下に行ってみますと、生花が結びつけられています。
例大祭の翌日なので、色鮮やかでです
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この綱は約170メートルあるそうです。
お綱掛け神事の時は前の国道を一時通行止めにして、七里御浜まで引き寄せて行います。

綱の先端を追ってみました。
松の木の間を縫うように続きます。
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ありました。鳥居近くの柱に巻き付けてありました。
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隣の「お綱茶屋」では、昨日の名残でテントが干されていました。
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三重赤米で作った甘酒が振るまわれたそうです。

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可愛い小瓶ですよね
レシピもいただきました。
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御利益にあやかれるといいな


                          熊野ありこさん